雑記(人生観)

無理をするということ

こんにちは、ぎゅうです。

最近、ずっと偏頭痛に悩まされてます。頭が痛いというのは本当に辛いですね。今まで頭痛に悩まされてこなかったので少し堪えてます。

こんな近況はさておいて今回は無理について書いていきます。

誰もが無理はしたことがあると思います。人にはどこかで無理をしないといけない時があるとか、無理をしないと成長しないとか無理することへの美学があると思います。

逆に無理をするのは”心を壊すこと”という考えもあると思います。

僕の中では無理をするのは大事だと思ってます。この考えは揺らぎません。

ただ見境なく無理をするのはよくないと思います。無理をするにしても周到な準備が必要だと思います。いわゆるリスクマネジメントが必要ということです。

無理をして失敗したら、心が折れてしまっては、もう無理ができないかもしれない。何かを失ってしまう可能性もあるかもしれない。そんなリスクを背負ってまで無理をする必要がないと僕は思います。

でも人は無理をしないといけない時がある。

愛する人を守る為、成し遂げたいものがある為、人は無理をします。しなければいけない時がある。

そんな時がいつ来ても無理ができるようにする為に準備をしないといけない。

僕の考えは無理をするなら絶対に負けてはいけない。負け戦の為にハイリスクは侵さない。これが僕の信念。

では無理をする為にどのような準備をするかを書いていきます。

無理をするというのはその先に目的、目標があるからするはずです。ということは自分自身の中での最高路線があるということです。まずは最高路線を思い描きます。最高路線を思い描いたらその為に今必要なこと、やらなければいけないことを考え具体的な行動計画を作ります。

でもそれを達成できない可能性が出てくることもあります。人間はそれだけ弱い動物です。その為にどうするかというと最悪路線を考えることです。最高路線があればその逆があるのは当然です。表裏一体です。

地上に見える樹木にはその地中に同じぐらいの長い根っこがあります。それと同じように最高路線と同じぐらいの最悪路線があることを想定することです。最悪路線を想定できたら次はそれが起こり得る可能性をいくつか列挙することです。そして最悪路線からいくつかの可能性を想定できれば、それが起こってしまった時にどのような対策を打てるかを考え準備をすること。ここまでできればようやく無理ができるようになるということです。

無理をするというのはそれだけの覚悟が必要だということです。

無理は犠牲を払うことです。犠牲は自分だけではなく周りにも影響するかもしれません。だから無理をしないように今出来ることを精一杯行うことが大切です。

でも無理をすれば人のキャパシティは確実に増えます。スーパーサイヤ人が瀕死状態になった時と同じです。これは僕は理にかなっていると思います。

僕は無理をすることは好きではないです。でもやらなければいけない時は無理をします。その為に入念な準備をする。何事においても事前準備は必要です。いついかなる時も準備を怠らない。準備をしているからこそ無理も出来る。そして無理をする為に準備をする。

僕は最高のパフォーマンスが出来るように常に準備を怠らないようにすることを心掛けます。正直今は全く出来てません。

だからこそこれから僕自信がそうなれるように、考えはあるしやりたいことはたくさんあるけど実績が伴ってないのでまずは準備をする。そして準備をしながら走り続けます。

今回書いた文章が説得力を生み出すために最高の結果を出す為に、今できる努力を精一杯行っていきます。まずはこのブログを継続して文章力を高めます。

いつかやる無理の為に最高の準備を!