雑記(人生観)

言われたことをやる意味と意義

こんにちは。ぎゅうです。

最近はずっと本の書評のような感想のような記事を書き続けていました。

毎日本を読んでますが、1日1冊ペースで読めるはずもなく。

ネタが枯渇しつつある今日この頃でした。

そんなことをTwitterでも呟いてます。

なので今日は僕が最近、社内であった出来事からふと自分を振り返ってみて感じたことと仕事の仕方や考え方について書いていきます。

今回のテーマはタイトルにも書きました「言われたことをやる意味と意義」です。

この記事で「言われたこと」を定義すると上司の指示や命令であったり、仕事の中で決められたルールや、毎日の業務日報や報告などのことを指します。

当然、給料が発生しているからクライアントへの報告義務がある、普通に義務だからなどいろいろと理由はあります。

ただ、今回はこうすべきと言うような風紀委員や学級委員長がネチネチと注意するような「あるべき論」ではなくて僕が考える、なぜやるのかを書いていきます。

それでは参りましょう。

言われたことをやるのは自由を得るため

早速結論から書きます。

僕が考える、なぜ言われたことをやらないといけないのかは言われたことを行うのは周囲の信頼を得るためです。

詳しく書きます。

まず考えてもらいたいのは仕事はどういった時が楽しいかです。

それは言わずもがな自分で考えて行動して、その行動が結果として現れたり、お客様から評価されたりした時でのはずです。

もしくは自分にある程度の自由裁量を与えられて自分で自分自身はもちろん、周りもコントロールできる状態になっていることだと思います。

とはいえ、自由に仕事をするというのは、僕たちサラリーマンにとっては夢のまた夢で終始してしまいます。

もちろん自由に仕事をすることもやろうと思えば出来なくもないですが、その結果周りからの評価を得られなくなり楽しくない仕事ばかり任されたりするなど、自分の立場が危うくなる可能性が増します。

だからこそまずは言われたことをきちんと行い、社長や上司、先輩や同僚など周囲の評価を上げていくことで自分のやりたいことや仕事のやりやすい環境を作っていく。

これこそが楽しく仕事をするための近道だと思います。

信頼という名の貯金をする

僕が好きな言葉で「信頼は貯金と同じ」というのがあります。

これは西野亮廣さんが革命のファンファーレ内で書かれていた内容でvoicyを聞いていても、たまに耳にする言葉です。

話は逸れましたが、信頼は貯金なのです。

貯金というのはまとまったお金が入ったら一気に貯められますが、普段はなかなか貯められない。

コツコツと貯めていくしかない。

信頼も同じで、毎日上司に報告連絡相談をする、日報を送る、仕事のレスポンスは早く行う、期日を守る。などなど当たり前にやらないといけないことを当たり前に行うことで信頼を積み重ねることが出来ます。

でも、今日はだるいから日報送るの止めようとか、この仕事は後回しにしちゃおうとかすると、上司や周りの人からも「こいつはきちんと仕事をしないやつだ」と思われたりして少しずつ信頼を失っていく。

それが続くと「あれはやったか」「この仕事はいつ終わるか」など言われて余計にストレスが溜まり、仕事へのモチベーションが下がってしまう。

モチベーションが下がる理由は上司が原因でというのは大半ですが、自分で蒔いた種の時もあるはず。

そんな仕事は誰しも楽しくないです。

だからこそ、自分で身の回りはコントロールできるようにまずは社内でやらないといけないことはきちんとやる。

コツコツと信頼を貯めていくことが大事です。

この時に今の仕事で信頼ポイントがいくつ貯まったなとアバウトでも数値化しておくとモチベーションをセルフコントロールできてオススメです。(何かの本で読んだのですが忘れました)

終わりに

今回、この記事を書いたのは毎日書かないといけない日報をたまに忘れる部下がいて、その部下に対して信頼は貯金なんだよという話をしました。

最初はポカンとしてましたが、説明をしていくうちにおそらく理解をしてくれたはずです。

もし理解してくれなかったら僕の独りよがりであり、説明能力が不足しているということです。

その時は今行っているブログなど通じて文章力を磨きます。

また、今回の考え方はいろいろな本を読んで、僕なりに考えた答えですが、もともと信頼は貯金と言語化できてなかったにしろ自然と意識はしてました。

なので自慢ではないですが、仕事ができないと言われたことはバイトの時からないです。

今でも社内では、ある程度仕事できるやつ、こいつなら安心して任せられると思われている方です。

スポーツもそうですが、つくづく基本に忠実に行うことが成功への近道であり、守破離という言葉はよくできてるなと思います。

そんな感じでいきましょう。

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