雑記(人生観)

究極の大人買い(個人差があります)

こんにちは。ぎゅうです。

みなさん、大人買いをしたことはありますか?

おそらく誰でも一度は大人買いをした経験があるんじゃないでしょうか。

そこでふと思ったのが大人買いと衝動買いって何が違うの?ってことです。これは書きながら本当にふと思ったのです。

僕の中での定義はこうです。

大人買い漫画やおもちゃなどでコンプリートするもので子供の財力では買えない分をまとめて購入すること
衝動買い高級品(ブランド品など)を突発的に購入すること

ということで実際に調べてみたところウィキペディアにありました。

大人買いは、食玩などの子供向けの商品を、大人が一度に大量に買うことを表す俗語。転じて、子供向け商品に限らず、単に通常人が1回に買う平均を大幅に上回る数量の物やサービスを購入することも言う。2000年前後頃から急速に一般化した言葉で、日本の代表的な国語辞典のひとつである『広辞苑』にも、その第六版で新規収録された。大人買い(ウィキペディアより)

ということであながち間違えではなかったです。ちなみに僕が最初に大人買いしたのはデスノートです。

では次に衝動買いはというと

買う予定はないのに、商品を見ているうちにほしくなって買ってしまうこと。衝動買い(goo辞書より)

のようです。

まあ衝動買いをすることも結構あるのですが、今回は大人買いについて書いてるので、しかも僕が見つけた究極の大人買いについて書いてますので衝動買いについては以上です。

ではここからが本題です。

僕は9年前、まだ社会人3年目の時に究極の大人買いを発明しました。

それはどのような方法かというと、欲しいマンガをその場で一気に買うのではなく。。。全巻揃えるまで毎日1巻ずつ買っていく方法です!!!

どうですか??

発明だと思いませんか???

くだらないと思いましたかね。

はい、たまにくだらないことを考える時があるんです。

そんな僕の話はどうでもよくて、自分で言っておきながらすみません。

 

では話を戻します。

この毎日1巻ずつ買っていくというのは、僕はジョジョの奇妙な冒険を集めた時に発明しました。それこそ最初はまとめて買っていたんですが、途中から1巻ずつ買い始めたんですね。1巻ずつになったのはいつも行ってた本屋に売ってなかったからなんですが、それがきっかけです。

ちなみにここでまとめて買ってたくせに、なぜ途中から1巻ずつっておかしくないかと思う方はきっとジョジョを読んだことがない方だと思いますので、一応ジョジョについても簡単に説明します。ジョジョの奇妙な冒険は1部〜6部までとその後、実質7部のスティール・ボール・ラン。そして今も連載中の8部ジョジョリオンとあるのですが、1部、2部ぐらいまではまとめて買ってました。

でも3部に入って売ってない巻があったりして、それから自然と1冊ずつ買うようになってました。

そしてある時気づいたんです。

毎日1冊ずつ買うのはその都度読んでいかないといけない。もしくは読む楽しみがある。そしてもし読み終えてしまうと明日まで楽しみが止まらない。もちろん完結している作品だと終わりも見えてるのでいつまでに全巻集まるか計画が立てられ、ワクワクドキドキ感がそこまで続くこともできる。

何よりも大人買いと同じように毎日買うということはそれだけ経済的余裕が必要ということです!!

最初の方に大人買いと衝動買いの違いを書きましたが、重要なことを書き忘れてました。

おそらく大人買いは経済的余裕がある状態で買うこと。衝動買いは経済的余裕など関係なく買ってしまうこと。この差もあるんじゃないかと考えます。

ということで、僕の中での究極の大人買いは毎日コツコツ1巻ずつ買うことです。これは普通の大人買いと違って、どんなことがあっても1巻ずつしか買わないという強い忍耐力と毎日買った本を読むという継続力が培われます。

是非、強い忍耐力と継続力を身につけたい方にはオススメの買い方です。

最後にふと思ったのがこの手法はマンガぐらいしか出来ない技ですね。

はい、そんな感じです。