雑記(人生観)

本を読むこと

こんにちは。ぎゅうです。

みなさんは本を読んでますか?僕はそこそこ読んでます。

調子がよければ1日で読んでしまうこともあれば1ヶ月経っても読み終わらない(飽きてしまう)本もあれば、買ったのはいいものの一生読んでない本もあります。

じゃあ人はなんで本を読むのか、それは知りたいことがあるからだと思います。

…そんなの当たり前ですよね。困ったことがあるから調べる。そして調べた結果もっと知りたいと思って本を読むんじゃないかなと思います。

ただ本の素晴らしいところは過去の偉人たちや今成功している人の考えを吸収できることじゃないかと思います。だから本を読む。

こんな言葉もありますよね。巨人の肩の上に乗る。

これは過去の偉人の叡智、知恵を借ることを言うようです。

ちなみに僕は学生の頃は本を読むのが嫌いでした。よく父親から本を読めと何度も言われましたが、僕は読みませんでした。いろいろと勧められて僕の机に置かれてましたが全く読まなかったです。それこそデスノートのあの文字量の多さでも僕は限界だったところがあります。

デスノートで厳しいのであれば本を読むなんてそうそう出来ないと思います。でもデスノートの方が本より難解で難しいかもしれません。

ただ途中からミステリー小説は読むようになりました。東野圭吾さんや伊坂幸太郎さんの本はいろいろと買って読んでましたね。

そんな僕が社会人になってどうして本を読むようになったか、まあ一番は休みの日が暇で、でも寝てるだけの休日なんてしょうもないから本屋に行ってたんですよね。それでふと手に取ったのが戦争の本だったと思います。名前は忘れました。そしてその本はほぼ読まずにどこかにいきました。その後買ったのが20代にやっておきたいことみたいな名前の本です。これはとても面白かった記憶があります。具体的に内容は覚えてないので、書くことはないのですが面白かったです。そしてその後に買ったのがキングカズこと三浦知良選手の「やめないよ」です。

この本は今でもまだ本棚に置いてます。一番好きな本です。何よりもキングカズがこれほどまでに着飾ってなく、かついろいろと周りのことも考え、気遣っていることにとても感銘を受けました。

いつかキングカズの本については書きたいと思います。僕にとって辛くなった時に勇気を貰う言葉があります。

それは「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶと言うことを知っている者はだれのせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい」です。

学ばない者=自分は悪くないと思う人。全てお前が悪い。これは論外です。一生成長することはありません。自分に矢印を向けないとどんなことがあっても自分自身での成長はありえない。

学びつつある者=僕が悪かったんだ。情けないで終始してしまう人。自分に矢印を向けただけ大きな成長。だけど僕が悪いで終わってしまう人も結構いる。自分が悪いと言うのは簡単だし、それはそれで楽。自分が悪いと言ってしまえばそれで終わるからだ。

そして学ぶと言うことを知っている者はだれのせいにもしない=次はどうするかを考えられる人だと思う。

PDCAサイクルで言うとC=チェックをしたうえで次どうするかのA=アクションを考えられる人だと思う。

誰かのせいにしたり、自分のせいにするなんてことは誰にもできることであって、誰にもできると言うことは自分がいなくても世界が回るということ。

そんな人生は面白くないからこそ自分が中心になれるようにだれのせいにもしないように生きる。これからどうするかを考えることが重要だと思う。

人の心は移ろいやすいし信念を持っているにしても、それが揺るぎない自信につながることはなかなかない。

でも努力しないといけない。折れない心を持たないといけない。

僕もやっぱり学び続ける人間でいたいな。

そんな感じに思ってます。