雑記(人生観)

今できることを全力でやることの意味

こんにちは。ぎゅうです。
みなさんは常日頃から全力で過ごせていますか。
僕は全然できていません。はい、とても恥ずかしいですし自慢できることもないです。
でも今できることを全力でやること。それが道を切り拓く最善の策とはわかってます。
では、何故なのか?
全力でやることの意義について書いていきます。

全力でやるということは無心になること。

みなさんは無心になったことはありますか?

きっと誰しもが一度は無心になったことはあるんじゃないかと思います。

スポーツであったり、勉強、それ以外のことであっても何かしらで無心になった経験はありませんか?

僕はあります。

それは以前、ある研修に出た時に営業系の研修で自分の殻を破るという内容で、チームで取り組む内容だったのですが、その中で個人で大きな声を出し相手に想いを伝えるという内容。

気持ちが伝わったら合格という聞くからにヤバそうな研修。

とはいえ終わった後の達成感は今でも忘れられませんし、その時に一緒のチームになった人たちとは今もSNSで繋がっており、今でも連絡を取り合うこともあります。

たった3泊4日の研修で、それだけの関係になるぐらい追い込まれた研修だと思って頂ければいいかなと思います。

話がだいぶ逸れましたが、本題です。

仕事や与えられたタスクは全力で行うことはもちろんだと思います。

ではなぜ全力で行うのか、それは自分自身のキャパシティを広げる為だと考えます。

別の言葉で器量を増やすとも言います。

自分のキャパシティを広げることで視野が広がります。どうして視野が広がるか、それは全力で与えられたタスクをこなしていくことで会社であったり周りの信頼が上がるからです。

世の中何かを成し遂げるためには目的が必要です。

でもいくら目的が壮大であっても今できること、やらなければいけないことを一つ一つこなしていかないと目標には近づかない。

今できることを全力で取り組むことで自分の視野も広がり、キャパシティも増える。

そして経験値が増える。これが非常に重要。

世の中に近道はそうそうありません。だからこそ目の前の仕事を全力で行う、そうすれば自ずと道は拓ける。

僕はそう信じてます。

そんな感じで今日も生きてます。