雑記(人生観)

一つでも実行したほうがいい

こんにちは。ぎゅうです。

みなさんは本を読みますか?僕は本を読みます。

とはいえ読むようになったのは社会人になってからです。

学生時代は親に本を読めとさんざん言われましたが、聞く耳を持たずでして、そもそも本を読むことが面倒でしたし、高校生の時なんかは当時デスノートが流行りましたけどデスノートの文字の量でさえも結構しんどかったです。

でも今は本を読んでます。

最近はブログを書くようになって、かつ仕事もそこそこ忙しくて読む時間があまり取れてなく1週間に1冊読めれば御の字ですが、昨年の4、5月なんかは月に10冊ぐらい読んでました。

それだけインプットして自分の力にして何かをしたかったんですよね。本を読むとそれだけで自分は知識人な気がしてきて少し偉くなった気持ちになり、他の人より俺はこんなこと考えてるんだぜ。みたいな変な優越感に浸ってしまいます。

だけど、読んだことを活かせたかというと決して活かしてません。

読んで満足、ましてや買って満足になってたことも多々あります。

その中で意識するようになったのは、一つでも何か実行することを決めることです。

これは今働いている会社で学んだことですが、会社で社内のここを改善しましたみたいなことを1年に1回大賞を決める改善大会があるのですが、そこでは30部署ぐらい発表をして大賞を決めてます。

そしてその中で必ず1個でもいいから改善するようにと社長が話すんですね。

最初聞いた時は1個しか改善しないんかい。それだと1日もかけていろんな部署の発表を聞いてやる意味があるのか?そもそも全員集まる必要があるのか?疑問でした。

ただ、よくよく考えてみると過去の自分を振り返ってもそもそもろくに何か実行したりというのはしてないんですよね。

結局何かを学んでも何も行動しない自分がいたことに気づきました。

そこからです。会社でも何か一つでもいいから学んだことから実行することを決めるようになったのは。

読書でも同様です。

読書もたくさん読もうと思えば何冊でも本を読むことは出来ます。

でも読んで実行することを決めるとなると話は別です。自分だったらこの本から何を学んで、何を実行するかを考えないといけません。

そこで初めて本を読んで、そこから何かを活かすためにというアプローチに変わります。

そうすると実行する為の責任も生まれます。

この本で何を生み出せるか、真剣に考えます。

でも、読書って本来はそれが目的だと思います。

読書は過去の偉人たちの叡智が詰まってますし、巨人の肩に乗るというのも過去の偉人の力を借りて自分の未来を見ることです。

まずは一つでもいいから何か実行することを決める。

そして決めたことを実行してみる。そして上手くいったか、いかなかったのかを振り返りして次はこうしようとまた考え、決定し行動する。

このPDCAをどれだけ短いスパンで回していけるかが成長の鍵を握ってます。

そんな中で僕が過去にやったことと言えば、

嫌われる勇気からは怒らないようにしたこと。自分の今の行動の目的は何かを考えること。

原晋監督著の逆転のメソッドでは目標管理シートを書いて毎日朝礼でそれぞれ発表すること。

ゴミ人間では今までと同じ土俵で戦うことを放棄する、結果が出せないことは捨てるという選択をすること。

などさまざまな本から何を実行するかを決めてます。

中にはそんなの本を読まずともわかるだろって内容もあります。

でもそんなレベルの低い内容でも、本を読まないと潜在意識ではあったものが顕在化したと考えれば決して悪いことではないはずです。

低レベルでも高レベルでもまずは自分で気づいたこと、そして実行することを決めて実行する。

このサイクルを習慣化していきます。

近いうちに僕が読んだ本と実行すること、したことを書き連ねていきます。

そしてそこから本の解説に枝葉を伸ばしていこう。

なんか書きながら思いつきました。

そういったアプローチも悪くないですね。

そんな感じで今日も生きてます。

最後に僕の好きな言葉を先週ツイートしたので、その言葉で締めくくります。