雑記(人生観)

ジュニアNISAは今からでも間に合う!?2023年までの投資可能期間を最大限活用しよう

こんにちは。ぎゅうです。

僕は現在4歳の娘がいて、娘の将来のためにジュニアNISAを昨年から活用してます。

そんなジュニアNISAですが、すでに2023年で制度自体の廃止が決定してます。

ところがジュニアNISAは廃止決定してから再度注目されているのです。

それがなぜか、そしてお得に活用ができるのかを今回は書いていきます。

それでは早速いきましょう。

ジュニアNISAは今からでも間に合います!

まず始めにジュニアNISAは今から始めてもいいのかですが

ジュニアNISAは今から始めても十分間に合います!

と言うのもジュニアNISAで新規投資できるのは2023年までです。

この記事を書いているのが2021年なのであと3年非課税枠での投資が可能です。

その為、今から始めても決して遅くはありません。

それに投資した分はロールオーバーして18歳まで非課税で運用できます。

子供の年齢が若いほどジュニアNISAのメリットは大きくなるのでまだ小さい子供がいるご家庭は検討をオススメします。

ジュニアNISAの概要

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、未成年の子供のための少額投資非課税制度です。

ジュニアNISA口座で投資をすると、そこで得た利益や、配当金・分配金にかかる税金が非課税になります。

もともとジュニアNISAは2016年にスタートした子供の将来に向けた資産運用のための制度です。

NISAといえばすでに使ってる方もいるかと思いますが、NISA制度には他にもNISA、積立NISAがあります。

それぞれの特徴はこんな感じです。

NISA・積立NISA・ジュニアNISA

NISA・・・非課税投資枠は年間最大120万円、最大非課税期間5年間

積立NISA・・・非課税投資枠は年間最大40万円、最大非課税期間20年間

ジュニアNISA・・・非課税投資枠は年間最大80万円、2023年で廃止

ジュニアNISAが利用できるのは0歳〜19歳の未成年者が利用できます。

そして非課税投資枠は最大5年間ですが、2023年でジュニアNISAの廃止は決定してます。

ここで疑問持たれた方は勘が鋭いと思いますが、最長非課税期間が5年間にもかかわらず、2023年廃止ということはあと3年しかないので非課税期間を有効に使えないのです。

これだと利用する必要があるのかと思いますが、実はこれが法改正で変わることが決まってます。

そのことをこれから説明します。

ジュニアNISAは2023年に廃止される

先ほどからしつこいように書いてますが、ジュニアNISAは2023年に廃止が決定されている制度です。

なので2024年以降は使えなくなります。

その理由はすごく単純で利用者が少なかったからと言われてます。

なぜ少なかったかというと、非常に使いづらかったからです。

まず廃止前の制度がどうだったか見ましょう。

廃止前のジュニアNISA
  • 2016〜2023年の間に年間80万円の非課税投資枠がある
  • 子供が18歳になるまで原則払い出し不可能
  • 払い出すときは、全部解約のみで利用期間を遡って課税される

一番のデメリットはいざ18歳より前に資金が必要になった時に引き出そうとしたら遡って課税されることですね。

これだとNISAを使っていた意味が全くありません。

このことが影響して利用者が増えなかったと考えられそうですね。

では、廃止後どのように変わったかを見ましょう。

廃止後のジュニアNISA
  • 新規投資は2023年まで、年間最大80万円の非課税投資枠がある
  • 2024年以降も非課税枠で運用が可能できる
  • 18歳より前に払い出す際も非課税

一番変わったのはなんといっても18歳より前に資金が必要になった場合に払い出すことになっても非課税で払い出せることでしょう。

これだけでジュニアNISAを使うメリットは大幅にアップしました。

もし今お子さんがいて資金に余裕がある方はジュニアNISAを始めて非課税枠を思う存分使って将来の教育資金に回していくことをオススメします。

ここまで聞くと、プラス要素が多くなり始めるにはもってこいだと思いますが、注意点もあります。

それは非課税枠は自動ではないということです。

非課税枠を利用するにはロールオーバーをする必要がある

2024年以降もジュニアNISAは廃止されて新規投資はできなくなりますが、今まで投資した額は非課税で運用可能です。

ただしこの非課税枠への移行が自動ではないということだけ注意が必要です。

ジュニアNISAは非課税枠で運用ができるのですが、その際にロールオーバーという手続きが必要です。

ロールオーバーすることで今までジュニアNISAで運用した金額をそのまま非課税枠で使うことが出来ます。

ちなみに楽天証券だと10月ごろに案内が来るそうなので見逃さずにロールオーバーの手続きをしないといけません。※楽天証券でのジュニアNISAロールオーバーについて

僕も楽天証券でジュニアNISAを行ってるので2023年は注視します。(できるかな…?)

結論:まだ間に合う

結論ですがジュニアNISAはまだ今からでも十分間に合うと言えます。

ですが、今つみたてNISAを夫婦で満額積み立てることが出来ていての次の選択肢というイメージがいいでしょう。

資金的に余裕がある方が行うと子供の教育資金として、またいざ資金が必要になった時に有効活用できます。

さらに2021年も残り2ヶ月を切ろうとしてますが、今のうちにジュニアNISAの口座開設すれば80万円を目一杯使えることができますので最大240万円運用できます。

お子様がいるご家庭はぜひ、ご検討ください。

そんな感じでいきましょう。

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