雑記(人生観)

サイドバックの流儀

こんにちは。ぎゅうです。

トップ画像とはほとんど関係ない話をしているので、アオアシのことを書くんじゃないかと思っている方はここまで見てブラウザを閉じてください。

期待をしてくださってすみません。

皆さん、サイドバックってご存知でしょうか?

サイドバックとは何か、それはサッカーのポジションです。

主に4バックのフォーメーションの時に充てがわれるポジションです。

有名な選手だと、ブラジルだと右サイドバックがカフー、左サイドバックがロベルト・カルロス、他にも世界的なサイドバックだとマルセロ、マルディーニ、ザンブロッタ、ミチェル・サルガド、ネビル兄弟、アシュリー・コール、ジオ(ファンブロンクホルスト)などなど。いつか僕の中でのサイドバックベスト100で記事にしたいなと思います。

はい、これは完全に思い付きです。やりたいことリストに残しておきます。

余談はさておき、日本のサイドバックだと僕の中では名良橋と相馬です。鹿島の黄金時代ですね!

もう一つ余談を重ねると小学校の時は僕は呂比須ワグナーに憧れて背番号は12番にしてました。

そんなこんなで本題に戻ります。

皆さん、サッカーのサイドバックに対してどんなイメージを持っていますか?

おそらく多くの人はサイドバックはたくさん走る汗かき役であったり、所詮ディフェンスだろ?という偏見の目で見ていたりというのが多くの目だと思います。

もしくは内田篤人選手が有名になったことから、意外にかっこいいポジションじゃないかというイメージを持たれていたり、もしくはサイドバックこそがゲームメーカーじゃないかという印象を持たれている人もいるかもしれません。

ただ、サイドバック=ゲームメーカーと思っている人はおそらくアオアシを読んでいる人だと思います!それ以外でサイドバックにそれだけの貴重価値を感じている人はそうそういないと思ってます。

では、サイドバックというのはどんな仕事だろうか!?

サイドバックは大変ですが、ウィングバックとは大きく違うと思います。何が違うかというとサイドが1枚か2枚かというのが大きな違いではないでしょうか。

確かにサイドバックを置いているチームでも昔のミランなどサイドを2枚置いてないチームもあるケースはありますが、2002年のワールドカップ終わった後にジーコジャパンが発足してからの4-4-2のフォーメーションだったり、ザッケローニの4-2-3-1とかサイドバックの重要性を感じるようになりました。

そんなサイドバックですが、最近だと3バックがまた潮流になってきていることもあり、また斜陽になりそうになってますがサイドバックが廃れることはないはずです。

サイドバックというポジションは意外にもコントロールタワーであり、ゲームメイクを担うポジションになりつつあります。

ということは仕事で置き換えると、サイドバックというのは現場で的確な情報を上司に伝え、かつ自分の考えも合わせて伝えることで会社に有益な情報かつ、コントロールして会社もしくは自分自身の目標に向かい目指すべき方向へ導くことが要求される人ではないかと思います。

こんなことを書くとレベルの高いことだな〜と思うかもしれませんが、決して難しいことではなく、最近の言葉で言うとボスマネジメントと言うのも近いニュアンスではないかと思います。

1990年代はトップ下こそがゲームメイクをするところ、それが2000年代に入りボランチに代わり、2010年代はサイドバックの時代がやってきました。

ただし、会社で求められるポジションと役割は大きく変わりません。

と言うことは僕たちは求められることは変わりませんが、アプローチは変わっていくのかもしれません。

自分の立ち位置がトップ下なのか、サイドバックなのか。これだけで仕事に対しての考え方も大きく変わります。

今の時代もサイドバックの時代だと個人的には思うので、崩されようが良質なクロスを与え、成果を出してもらう。時には自分が切れ込んで点を取る。

そういったアプローチもありではないでしょうか。

そんな感じで今日も生きてます。