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アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方

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こんにちは。ぎゅうです。

本日はブログを立ち上げたら必ずやりたかった僕が今まで読んできてオススメしたい本を紹介します。どうぞお付き合いください。

記念すべき最初にオススメしたい本はこちらです!

アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方です。

この本は現在、部下を持っている人には是非読んで頂きたい1冊です。チームマネジメントのヒントが随所に書かれてます。作者のマイケル・アブラショフは「アメリカ海軍一の落ちこぼれ集団」を同じスタッフのまま、今までのマネジメントスタイルを一変させアメリカ海軍一の優秀なチームに仕上げるという実話なのですが、その中で取り組まれた内容が僕にはとても参考になりました。

この本に出会ったのは6年前で当時まだ20代だった僕は10人を束ねる部門の責任者に任せてもらってました。ただなかなか成果を上げることが出来ずにいた中でたまたまこの本に出会いました。

この本の中で書いていたことで一番勉強になったのは自ら考え行動出来る部下を育てる方法だ。

会社という組織はトップが決めたことを実現する為、末端にいけば行くほど言われたことを言われた通りにやることが正しいという風潮がある。もちろんそれは正しいと僕も思うが、イエスマンになること、正しいことを事細かく話していない。そして現場社員がそこまで理解していると幹部が思っていることとにギャップがあるから現場社員が思考停止に陥るのではないかと思う。

ただ、この本では部下にもっといい方法はないかを考えさせることでハイパフォーマンスを引き出すことが出来ると書かれてます。もちろん部下にただ自由にやらせるというわけでなくそれなりの責任を与えないといけないとも書かれてます。その上でアブラショフは常に3つの質問を自問自答していたという。

①目標を明確に示していたか

②その任務を達成するために、十分な時間と資金と材料を部下に与えたか?

③部下に十分な訓練をさせたか

やはり部下に責任を持たせることは当然だが、こちらもそれ相応の覚悟と準備が必要だということを言いたかったのではないかと思う。

そして常に大きなビジョンを掲げてチームで共有する。

これが僕にとっては非常に参考になった。会社で決められた目標というのはもちろんあるが、部署内でもどういったテーマで仕事をしていくかというスローガンみたいなものが必要だということだ。僕もそれに倣ってスローガンを決めて部下に発信した。そしてそれを達成する為に何をするか、今僕たちに必要なことは何かをお酒を飲みながら語り合っていた。

人の上に立つからといって、部下が上司に対して媚びへつらうのは当然違うし、反発するのも違う。お互いがお互いをリスペクトし何を与えることができるか、そして何を受け取ることができるかを考えることで相互補完できチームはより高いレベルで仕事が出来ると思う。

かくいう僕もこの本で読んだことを少しずつ実践していって会社の販促キャンペーンでは連覇を達成するチームを作り上げることが出来た。

もう一つ参考になったのは上司だからといって権威を振りかざすのでなく部下と同じ目線で物事を考える習慣が必要だということ。これは僕の中で部下を持つときに信念として持っている部下はお客様にも通ずる。

部下(お客様)が最高のパフォーマンスを引き出すために今の自分は何が出来るか、何をすべきかを常に考えベストな行動をする。その習慣をこの本では教えてくれた。

なので、僕はプライベートで上手くいかないことが合ったり、少しイライラしている時は極力部下の前には顔を出さず、そのまま帰ったり別のところで仕事をしたりしていたものだ。

これもこの本で教えてもらったことだ。

部下の為に自分が引っ張ることももちろんだが、自立した人を育てることが次部下が同じ立場になった時に必ず生きる。

僕はそう信じて未熟ながらもマネジメントをしてきた。

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