本紹介

尾原和啓さんの「どこでも誰とでも働ける」を読んで学んだこと②

こんにちは。ぎゅうです。

前回に引き続き今回も尾原和啓さんの「どこでも誰とでも働ける」を読んで僕自身学んだことを書きます。

前回は仕事のやり方についてで僕自身やろうと思ったのはギブをし続けて自分のスキルアップしていくことと

DCPAで高速で行動とチェックを繰り返していくことで行動回数を増やして最適解を見つけることです。

仕事をする上での考え方を書きましたが、今回は転職についてです。

ちなみに僕は転職をしたことがありません。

でも最近は興味を持っており、最近エージェント登録しました。

今の会社に不満はそこまでありませんが、一つの評価軸だけで仕事をするのは

自分の市場価値がわからない(会社の評価だけになる)ので市場評価を意識するために始めました。

そのヒントをもらったのも本書です。

そんなことを踏まえながら書きます。

では早速いきましょう。

前回の記事も参考にしてください!

こちらは仕事に対してどう行動するかについて書いてます。

尾原和啓さんの「どこでも誰とでも働ける」を読んで学んだこと① こんにちは。ぎゅうです。 僕は普段から電子書籍で読書をしているのですが、最近は新しく買うよりもKindle Unlimitedに...

市場評価は転職活動で得る

会社を辞めるつもりはなくても転職活動をする理由

繰り返しになりますが、僕は新卒で入社した会社で今も営業職として働いてます。

ただ、ずっと同じ仕事をしているわけではなくて僕の働いている会社は一般的な会社より人事異動が多いです。

新卒で入社して11年勤めている中で異動回数は8回です。

これは決して今の仕事が嫌で仕事を変えてくれと会社に言ったわけではなく、次のステップでここに行ってという感じで異動している(人事異動の回数は成績がいい証のようです)のでポジティブに捉えてます。

なので転職はしたことありませんが、定期的にやることは変わっているのでそれはそれで複数の経験をしています。

異動する中でも一般家庭の顧客から法人、また提供するサービスも変わっているので実質転職と言っていい気もします。

ただ、尾原さんの本書を読んで僕が感じたのは市場からの評価を知るために転職活動はした方がいいということです。

なぜ転職活動をした方がいいかについて尾原さんが言っているのは一つです。

自分の市場価値を客観的に知っておくことです。

僕も昔はそうだったんですが、長く会社にいる人は「今の会社で成功しているだけで、別のところではもっと大変だ」という考えになりがちです。

でも社会人としてそれなりに頑張っているのであれば、市場でも何かしらの評価を得られるはずです。

何より自分の強み、何が市場から評価されているかを客観的に知ることができます。

そして会社とそこで働く僕たちは決して親(会社)と子(あなた)ではなく会社と個人は対等であるべきでお互いにメリットを提供し合う関係だからです。

それは今働いている会社にも自分のスキルを使うことで労働対価として貰っていると考えればいいのではないでしょうか。

何よりいざとなったらいつでも辞めるという覚悟を持って仕事に打ち込むことでハイパフォーマンスを出せると尾原さんは言います。

今の会社を本気で変えたい、自分がどのようになりたいかを本気で考える人こそ未来を変えられます。

捉え方によってはかなり危険な考え方だと思いますが、僕はこの意見に賛成です。

会社にしがみつく人だとどうしてもこれは出来ない前提で考えてしまいがちです。

出来ないという可能性は無視して何をしないといけないかのマインドが必要だし、そういう人こそ会社を変えることが出来るんじゃないかと僕は信じます。

自分の居場所は自分で見つける

AIやロボットが発達して多くの仕事が人からロボットに変わってきてます。

とくに単純な仕事はロボットに変わっていくことはわかりきっている未来です。

そんな中で好きを仕事にするという話もありますが、自分が出来ることや得意なことを伸ばすために副業やボランティアをして今とは別の繋がりを確保することが必要です。

副業やボランティアをすることでより自分の長所を見つけることになるはずです。

僕は本を読むのが前から好きで、でもただ読むだけになってしまっていたのでインプットしたことをアウトプットするためにブログを始めました。

会社では求められるものは多岐に渡るので自分の長所を伸ばすことはなかなか出来ません。

でも副業やボランティアなら得意に全集中することができます。

それで自分のモチベーションアップにも繋がりますし、自分がヒーローになれる場所を見つけることができるかもしれません。

そう考えるとワクワクしますね。

終わりに

どこでも誰とでも働くというのはコミュニケーションが取れる人ということでなく、どのように自分が仕事や周りの人に向き合うかということです。

そして誰かのためにギブしたり、長所でお金を稼ぐために副業をしたりすることは

本業に対してのモチベーションにも繋がりますし、そうして会社に貢献できるのなら何もしないよりはいいと思います。

本書では生きがいのための仕事を「ライフワーク」、生きるための仕事を「ライスワーク」と分けて考えると自分のポートフォリオを作れます。

本業をライフにして副業をライスにする、本業をライスにして副業をライフにする。

または割合を変えるなどやり方は無限大です。

兎にも角にも一つに依存しない働き方を僕はしていきます。

みなさんにとってのライフワークとライスワークは何でしょうか。

考えてみるのも今後の指針になるかもしれません。

そんな感じでいきましょう。

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