本紹介

仕事が遅い人と呼ばれないために出来ること

こんにちは。ぎゅうです。

7月に入り、夏本番という暑さとまだまだ梅雨明けしないジメジメ感が入り混じる、過ごしにくい時期ですね。

そんなこんなで今回も本の紹介と僕なりの感想を書きましたので読んでもらえると嬉しいです。

今回は北野唯我さんが今年出された内定者への手紙シリーズを書いていきます。

これでかれこれ北野唯我さんの書籍は3冊目です。

どんだけ好きなんだと思われる方もいるかもしれませんが、わかりやすくまとまっており、かつ即実践できる内容になっているのが北野唯我さんの書籍の特徴ではないでしょうか。

それでは参りましょう。

本書の基本情報

著者は北野唯我さんです。

「転職の思考法」や「天才を殺す凡人」で有名ですね。

すでに僕も上であげた2冊についても書いてますので、一度見て頂けると嬉しいです。

転職の思考法を読み、キャリアプランを考える こんにちは。ぎゅうです。 今回は今、サラリーマンとして働いている方に向けての記事です。 それは、転職の思考法という今の会社...
【凡人サラリーマン戦略】天才を殺す凡人を読んでみての感想 こんにちは。ぎゅうです。 5月病という言葉も最近は聞かなくなってきましたね。 これもサラリーマンの仕事の拘束時間も減ってき...

本書は4冊に渡って構成されてます。

それぞれでテーマが違うので、順番で読むのではなく今悩んでいる、気になっている内容から読み進めてくださいと北野さんも言ってます。

ですがこのブログでは1から順に書いていきます。

また本書はKindle版しかないようです。

Kindle Unlimitedに入っている方は無料、入ってない方も250円と非常にお手頃なお値段で読めます。

タイトル:内定者への手紙 ー「仕事が遅い人」と呼ばれないための、10のチェックリスト
著者  :北野唯我
ページ数:84ページ(Kindle版)
発売日 :2021年1月25日
価格  :250円(Kindle版)Kindle Unlimitedだと無料です

仕事が早いはタイミングのこと

仕事が早いは身につけられる

みなさんの職場では仕事が早い人、仕事が遅い人と言ってこの人だなと思い浮かびますか。

どんな会社でも必ず仕事が早い人、遅い人はいるはずです。

ではその違いは何か。

それは仕事が早い人はタイミングが速いということ。

どういうことかというと仕事を早く行うというのは、当然相手あってのことで、相手の求めているスピードに対して早い遅いの判断はつけられます。

よって、仕事が早いというのは相手にとって今すぐ仕事を行なってほしいと思っているところから早い、遅いというのです。

これは読んでいて「なるほど」と思いました。

確かに仕事というのは相手あってのことですし、仕事が早いという評価は周りが判断します。

ということはすぐに着手して行うという自分の物差しだけでなく、相手のタイミングに対して早い遅いを考えないといけないなと思いました。

視点を変えるだけで仕事の仕方は変わるはずです。

スピードを求めていけば質、量がついてくる

ちなみに本書ではまずスピードを徹底して求めろと書かれてます。

それは仕事のスピードを求めて実践すれば、自然と量と質も備わるからです。

これはその通りですよね。

スピードが早くなればなるほど手数が増えます。

手数を増やせれば数多くこなせる(量を増やせる)、そしてPDCAを早く回せます(質を上げる)

そしてこれは僕たち30オーバーの人には残酷な真実ですが、仕事の仕方の大枠は27歳(社会人5年目)までで大枠が決まるのです。

だからこそ北野さんはまずスピードを最優先にしなさいと言ってます。

3つのすぐを実践する

スピードはタイミングが早いことというのはわかりました。

では、実践するにはどうするかというと3つのすぐを実践することのようです。

  • すぐやる・・・依頼された日のうちに0.001%でもいいから着手すること
  • すぐ出す・・・締め切り期限より早く提出すること
  • すぐ答える・・・暫定的にでもまず答え、正式回答をする期日を決めて答えること

どうでしょうか。

この3つは仕事が早いという人を思い浮かべるとどれも出来てる人ではないかと思います。

終わりに

今回は仕事のスピードに着目して書きましたが、本書ではこれ以外に執行者と実行者を分けること。

すぐやるためには「Yes,But」と「Help Needed」を使いこなすことの2点も重要なポイントだと僕は思います。

こちらに関しては後ほど、付け加えます。

最後に10のチェックリストがあるのですが、僕は6個の◯でした。

北野さんはただのハウツー本でなく、確実に実行出来る考え方を教えてくれるなと思います。

まだあと3つシリーズは続きますので、引き続きよろしくお願いします。

そんな感じでいきましょう。

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