本紹介

リーダーならば自分のご機嫌取りから始めよう

こんにちは。ぎゅうです。

北野唯我さん著書の「内定者への手紙」シリーズの第4弾です。

「内定者への手紙」シリーズは4作に渡ってAmazonのKindleシリーズ、アプリから読むことができます。

4部作とはいえ北野さんが本作内でも書かれてますが順番で読むのでなく、自身が課題と思っているところから入るのがいいです。

1作目〜3作目までの記事も過去に書いてますので、是非そちらも見ていただけると嬉しいです。

個人的には2作目、3作目と前作の話が出てくるので順番に読むのが一番いいと思ってます。

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それでは参りましょう。

リード ザ セルフは自分のご機嫌取りが第一歩

自分をリードできる人こそ社会をリードできる

まず本書で書かれている結論から述べます。

それは自分をリードできる人だけが人々をリードすることができ、

人々をリードすることができる人だけが社会を率いることができるということです。

要するに何かを変える際には順番があるということで、自分→仲間→社会 の順番こそ社会を変えたいなど大きな志を持つ人のプロセスとしての原理原則と北野唯我さんは書かれてます。

自分の取扱説明書を作ってみる

今までの話はリーダーとしてあるためにという心構えでしたが、別にリーダーになりたいと思ってない人もいるはずです。

ただ、誰しも必要な考えとして自分→仲間→社会の順でしか変えられないというのは覚えておくといいかもしれません。

まずは自分を変えることから始める。

僕が働いている会社でもよく過去と他人は変えることができないが、未来と自分なら変えることができるということを話します。

言わんとすることは同じだと思いますが、ではそのためにどうするかが本書では書かれてます。

そしてその中で大事なのがまず自分のご機嫌を取ることです。

ご機嫌を取るというと太鼓持ちだったり迎合みたいな言葉が僕は頭がよぎったのですが、究極はそういう話ではないかと思います。

上司や先輩、他人にそのようにするのであれば、ただの太鼓持ち、迎合でありご機嫌取りで終始しますが自分のためであれば話は別です。

ちなみに本書ではご機嫌であるの定義があります。それがこちらです。

愚痴や不満を最小限に抑え、前向きで、相手への心配りがあり、話している相手が「エネルギーをもらえるような状態」を指している。もっとわかりやすい例でいうなら、ニコニコしている人、話していて元気が出る人と解釈してもらっても問題ない。

内定者への手紙 リードザセルフ! ー自分の取り扱い説明書をつくろうー

とはいえ、ご機嫌を取るにしても自分のことをよく知らないといけません。

いやいやそもそも自分のことをよく知るとかじゃなく、知っていて当たり前だろと思う方もいるかもしれませんが、ではあなたは自分がどういった時に不機嫌になるか、機嫌が良いか考えたことはありますか。

当然、嬉しいことがあれば機嫌がいい、嫌なことがあれば不機嫌ということはわかりますがどこまで詳細に把握しているか。

ここがポイントだと思います。

そこで北野唯我さんは自分の取り扱い説明書を作ろうと言ってます。

これを聞いて、僕は違うところでも自分をマネジメントすることというのを聞いたことがありますが、同じことだと思います。

要は自分をどれだけコントロールできるか、コントロールする為の方法を把握することです。

アンガーマネジメントとダウンマネジメントは何か考える

では具体的に何をしていくかですが、ポイントは2つです。

それはこちら。

  1. 自分のアンガーマネジメントとダウンマネジメントは何か
  2. ポジテイブ要素とネガティブ要素を4つのグループに分け考えること

まず自分のアンガーマネジメントとダウンマネジメントは何かを考え書き出すことなのですが、そもそもアンガーマネジメントとダウンマネジメントとは何かからざっくり書きます。

アンガーマネジメントは自分が怒った時にどうその感情を処理するかの方法、そしてダウンマネジメントは悲しんだ時にどうその感情を処理したかです。

どちらもなんとなく自分の怒るポイント、悲しむポイントはわかると思うのですがそれを具体的に書き、それに対して他者にその感情をぶつけた際に失ったことや、逆に変えられたことはあるかまで書いてみることだそうです。

その経験がアンガーとダウン両方に役立ちます。

そしてもう一つがポジティブ要素とネガティブ要素を日常と非日常というマトリックスを使い考え書き出すことです。

まずはそれぞれの箱に書き出してみて、一つ一つの箱にある共通点を探すことで次の行動や自分をより深く知るきっかけになります。

終わりに

最後の方が少しグダグダになってしまいました。

もう少し読み込んでメモしながら進めないとブログは書けないと思う記事になってしまいました。

それでもまずは1回出してみて反応を見ていこうと思います。

そんな感じでいきましょう。

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