考え方

まずは言われた通りにやった方がいい理由

こんにちは。ぎゅうです。

社会人になったら心掛けることと言えば、「まずは言われたことを言われた通りにやろう」や「困ったことがあったら先輩、上司に相談しよう」です。

ではこれは本当にそうするべきなのか、違うのかを僕の持論を書いていきます。

まず結論から言うと、僕は新人は「まずは言われたことを言われた通りにやるべき」と考えます。

まあ、タイトルにもまんま書かれてますので、この結論じゃなかったらどういうこっちゃ?って話だと思います。

では、なぜ言われたことを言われた通りにやるべきかというと、理由は2つあります。

まず1つ目はそれが一番の近道だからです。

新人、新入社員というのは当然、過去に体験がない方が大半だと思います。体験がない、経験がない、少ないというのは要は引き出しが少ない、ないということです。

会社に入って、これから働いていくにあたって一番大事なのは経験を積むことです。そして経験を積むには先輩、上司からいろいろと教えてもらい実践してくことが一番の近道だったりします。

例えば、普段皆さんは本を読みますよね?なぜ本を読むかを考えればいいと思います。(この場合は漫画やエッセイ、小説は除きます)本を読む理由は多くが参考にしたいからです。著者の知恵を吸収したいからだと思います。

ということは、仕事でまずは言われた通りにやるということもその先輩、上司の経験からまずはこれをやった方がいいという考えがあって指示してるはずなので聞いて実践するほかないです。

ですが、一点だけポイントを伝えておくと、ただ言われた通りにやるのをこなすではいけません。どうしてこの指示を出したのかを考えながら実践することです。そしてもっといい方法はないかなと考えることも大事です。もっといい方法が思いついた時もそれを試すのは後日にした方が好ましいです。ただ先輩、上司の器量によるので後述します。

次に2つ目は信頼を貯金するためです。

僕の中で信頼は積み重ねるものだとずっと思っていて、そこで西野亮廣さんの革命のファンファーレを読んだ時に信頼もお金と一緒というような話が書いてあったのを見て、これだ!と思いました。信頼は貯金するものなんです。

是非、言われたことを実践していって先輩、上司の信頼を積み重ねていきましょう。まず言われたことを言われた通りに行えば上の人から「こいつは素直だな」「言われた通りにやってくれるから優秀だな」となります。先輩、上司が嫌がるのは言うことを聞かない。自分の中でコントロールできないことを嫌います。それは当然ですよね。だから親は子供に怒るんですから。(そういう怒り方は子育てとして間違ってるんですが…)

話がそれましたが、お金も信頼も一攫千金を狙ってはいけません。

ドラクエでもモンスターを倒すと経験値とゴールドが手に入るように、仕事でも言われたことを言われた通りに行うことで、仕事に対しての経験値と信頼という名のゴールドを手にすることが出来ます。

以上、2つの点から僕はまずは言われたことは言われた通りにやった方がいいと考えます。

会社の出世スピードなどにもよりますが、まずは1年はコツコツ信頼を貯めていって会社の中でこいつはきちんと仕事をこなしてくるヤツだと周りに認めてもらい、そこから徐々に自分の考えで仕事をしていくことが大切だと思います。

そして信頼を得るうえで重要なのが、もう一つあります。それは報連相を忘れずに行うことです。結果の報告はもちろんのこと、現状でどのぐらいの進捗なのかの報告までこれでもかってぐらい上司には報告をしてください。

そして報告の中に中間報告を入れること、この中間報告で自分で思いついたアイデアなどがあれば伝えることです。これが提案になります。この提案をキャッチするしないは上司の器量次第なので、聞いてくれれば今後もやっていく。スルーされれば何回かチャレンジしてずっとスルーなら諦めましょう。その上司は器が小さい可能性があります。

報告はすればする分だけいいと思ってます。それは情報の取捨選択も上司の仕事だと思うからです。たくさん報告していればいずれはこれはいる報告だな、いらない報告だなと自分自身もわかってきます。それが価値観が揃うことです。

価値観が揃っているとお互い仕事がしやすいと思います。

是非、身の回りだけでも働きやすい環境を作っていきしょう。

そんな感じで、今日も僕は生きてます。