本紹介

【書評】誰もが人を動かせる!あなたの人生を変えるリーダーシップ革命

こんにちは。ぎゅうです。

今回は株式会社刀の森岡毅さんが書かれた「誰もが人を動かせる!あなたの人生を変えるリーダーシップ革命」について書きます。

皆さん森岡毅さんはご存知でしょうか。

おそらく森岡さんのことを知っている方はユニバーサルスタジオジャパンを復活させたということで知っている方が多いと思います。

ハリーポッターを導入したのもジェットコースターを後ろ向きに走らせたのも、それ以外にも多くの企画を実践されたのが森岡毅さんです。

USJを復活させたことと関連させてのマーケティングの本を数多く出されている日本でも有数のマーケターというのが森岡毅さんのイメージですが今回はタイトル通りリーダーシップについてです。

今回の本はベテランの管理職の方はもちろん、管理職になりたての方、これから管理職になろう、リーダー職に興味ある方でも参考になるはずです。

この本で参考になること
  • 今も管理職をしていて、今のやり方に悩んでる方
  • 管理職になりたてで何をすべきかがわかってない方
  • マネジメントを知りたい方

それでは早速いきましょう。

リーダーシップは身につけられる

リーダーシップは身につけられる特別な能力ではない

リーダーシップというと生まれ持った素質と思いがちです。

例えばドラクエで言ったら勇者、戦隊モノで言ったら赤い人です。

歴史上の人物でもリーダーシップを発揮した方はとてつもない過去を持っていたり、何かしら先天的なものや運命に導かれてなったであろうというイメージを持たれるはずです。

まずリーダーシップとは何かというと森岡さんは”共同体のために「人を動かすこと」”と定義してます。

組織全体を一つの目標に対してベストな方向へ導くこと力やスキルのことで、それは特段必要なスキルはなく、究極は言葉さえ巧みに操り、相手の心に届き動かせればいいのです。

だからこそリーダーシップは後天的(生まれ持った才能でなく経験から得られるもの)なものであると森岡さんは言ってます。

リーダーシップを身につけるには

リーダーシップで大切なのは森岡さんは欲の強さだと言ってます。

欲の強さというと強欲で悪いキャラクターというイメージがつきがちですが、そういう意味ではなく目標達成意欲の強さです。

何かを成し遂げたい、何者かになりたいという気持ちの強さです。

リーダーシップとは組織をまとめる力であり、組織の目標やゴールに対して適切なアプローチをしていけるよう人を動かすかが肝です。

そのためにはどうなりたいかを具体的イメージをを持たせられるかがカギだと言えます。

ではどうするかというと、それはまず個人でどうなりたいか、どうありたいかを強く持ち、そのゴールに向かって執着できるかです。

その為には欲が必要と言えます。

欲があればそれに向かって突き進めます。

まずは欲を持つことが大事だと森岡さんは言ってます。

とはいえ、僕は無欲だという人はいるはずです、

それでもいいと森岡さんは言ってますが、それと同時に本当に欲がない人はいないとも言ってます。

欲がないとは言っても、今したいことやなりたいことを書き出せば自ずと見つかります。

まずはそこから始めて見るのも良いと思いますが、おそらく管理職についてる人やこれから管理職になる人で欲がない人は少ないと思います。

それは何かしらの結果を残したから、今そのポジションについてるはずだからです。

なので過去を振り返るのもヒントになるかもしれません。

終わりに

僕は森岡さんの本で最初に出会ったのは苦しかった時の話をしようかです。

この本は娘さんがこれから社会に出るに当たって伝えたいことを書かれた本ですが、森岡さんがP&Gで働いてた時の経験談を語られていてとても胸が熱くなる1冊でした。

そして今回はリーダーシップ論と、森岡さんが書かれているのは主にマーケティングのことですがそれ以外の本しか読んでません。

でもマーケティングについても興味はあるのでこれから読んで、また何か書けることがあれば発信していきたいです。

そんな感じでいきましょう。

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